The Prince-K's Journal

for "Big Saturday"

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朝サニー  

金・土・日の練習がかなりハードだったので
今日までまともに練習できず。
今日ようやくサニーへ。

メインは
100x2 1'45 Hard
150x6 2'30
100x2 1'45 Hard

けっこうきつかったが意外といい泳ぎができた。

キャッチの手が前に伸びしっかり下を向いて
水をつかめるようになってきたと思う。

相変わらずコーチからは右手の肘が注意されるが
少しずつ直していこう。

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category: スイム

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09/28のツイートまとめ  

purikin

生搾りキウイサワー生っぽくてめちゃうまなう。
09-28 20:49

皇居リカバリーランだん。今日は竹橋のRUNPITを使ったけど空いててきれいでよかった。また使おうかな。
09-28 19:43

category: 未分類

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週末練  

土曜日はMASAさんの3スピ参加。

今回は高回転練習が加わったバージョン。
ケイデンス130x3分x12本。
力を抜いても結構きます。

がんばって追い込みました。


日曜日はハセツネ試走3回目。
都民の森までバスで行き、つるつる温泉までの27km。
5時間以上かかりました。

下りでブレーキをかけてしまうので
前ももがパンパン。

しかし山練はやっぱりいい。
秋はトレランで鍛えよう!


土曜日は自由が丘でハワイ壮行会。
久しぶりにY飲み参加。

YボスからMASAさん、RIKIさんに
イエロージャージのプレゼント。

いやーカッコイイ!
来年はぜひ自分も着たいものです。
かんばろう!

IMG_0268.jpg

category: トライアスロン

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09/24のツイートまとめ  

purikin

@ucchy3 うちも昨日ミツカンの豆乳鍋食べました。
09-24 06:22

category: 未分類

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平日3種目  

朝はローラー台1時間。

メニューはトライアスロン・トリップにのっていた
チーム・ゴーヤのローラー台メニュー。

120回転以上の高回転で回すのがポイント。
いままであまり高回転練習していないので
いいかもしれない。

夜はタケスイ。
東体まで走って5km。
泳いで3km。

さすがに最後は足がつった。
まあ、平日でもよくできました。

category: トライアスロン

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皇居LSD  

昨日は最近の飲み疲れか練習なしで就寝。
その分朝は4時半に目が覚めた。

今日は雨だと思っていたら朝は晴れていたので
皇居ランに出発。

3周+往復で21km。
ちょうど2時間。

それにしても朝5時台だというのに
結構な数のランナーが走っていた。

みんな雨の前に走ろうという考えかな。

朝ごはん食べていたら雨が降ってきた。

ローラー台を始めたが走った後では
さすがに30分しかもたず。

今日はこんなところかな。

category: ラン

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初めての浅草演芸ホール  

園太郎師匠がトリをつとめるというので
Yのメンバーで落語を観にいった。

師匠の落語は何年か前に銚子トライアスロン大会の
レース説明会の時に一度聞いたことがある。
(もちろんその時はタダだった)

やっぱり芸人さん達の芸はすごいね。
テレビにでている芸のない人気だけの若手芸人たちと
違って生き残っていく芸がある。

師匠の落語も本当におもしろかった。
また行きたいね。

category: 遊び

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ハセツネ試走2回目  

先週の土曜日に引き続き、今週もハセツネ試走に参加。
第一関門の浅間峠から都民の森の鞘口峠までの約20km。

先週よりだいぶ涼しく距離も短かったので4時間弱。
先週は5時間半だったから1時間半短い。

来週は都民の森から御岳山までかな。
できればつるつる温泉に入って帰りたい。

category: ラン

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09/17のツイートまとめ  

purikin

今日は名古屋出張。刈谷の会社に行った後、接待でうなぎを食べた。関西風もおいしいね。
09-17 13:52

category: 未分類

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けっこう筋肉痛  

土曜日にハセツネ試走に行った。

もちろん今年は出場しないのだが、
初出場の同僚の参考になればと思いがんばりました。

スタート地点から第一関門の浅間峠まででしたが、
もも前ががっつり筋肉痛になりました。

やっぱりトレランは普段使っていない筋肉がつかえていいね。
あと2週で全行程いってきます。

category: ひとり言

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2010年 アイアンマン・カナダ 第4日目 ラン編  

第4日目 8月29日(日) Race Day ラン編

トランジッションエリアについてバックを受け取ったが、寒さで全身が震えて何もできない。動けない。ボランティアのカナダ人がいろいろ世話をしてくれ「Go! Go!」と言っている。なんとかシューズを履き立ち上がった(これもレース後知ったが、あの強豪吉村さんも寒さによりバイクでリタイアしたとのことだった)。

「とりあえずランはスタートしよう。でもとても42kmは走れない。カミさんがどこかで応援しているはずだからそこまで行ってリタイアしよう」と決めた。「きっとペンティクトンのどこかで応援しているはず。ここでリタイアしたらずっと待たせることになる。がんばってそこまでは行こう。」

走りだしたがすぐに歩くそして止まって休むの繰り返し。ペンティクトンの町にはカミさんの姿はなかった。「奥村さんのクルマで応援ツアーに行っているから、もしかしたら町はずれの方にいるかも知れない」。早くリタイアしたかったがしょうがないのでトボトボ走る。とにかくエイドまでは走り、エイドで座り込んで休み、また走りだす。最初の5kmで1時間くらいかかったはず。

寒さはだんだんおさまってきたが、腹の痛みは治らない。バイクから全く補給していないのでどこかでエネルギー切れになるだろう。エイドでは水を口に含んで少しずつ飲んだ。

ペンティクトンの町が終わって湖に来た。カミさんの姿はない。「ハーフの折り返しのところで応援しているかもしれない」。10kmの看板があった。これをみたとき「4分の1走れた」、「もしかしたらこのまま最後まで走れるかも」と考え始めた。

途中MOROさんが抜いていった。元気そうに走っている。彦井さん、テラマッカが折り返してかえってくる。ゆっくりではあるが走り続け何とかハーフの折り返しまで来た。結局カミさんの姿はなかった(あとから聞いたが、「バイク応援のあとクルマが渋滞にはまり、ペンティクトンまで帰ってくるのが遅くなった。ランスタートに間に合わなかったので、部屋に戻ったら寝てしまっていた」カミさん談)。

ハーフまで来た以上もう帰るしかない。ここまで来るのに2時間半かかっている。風が強くなりまた寒くなってきた。あいかわらず水しか飲めないがなんとか走っている。

1マイルごとの表示をみて「あと○kmだ」と思って走った。なんの補給もせずにここまで走れている。人間は意外に大丈夫なものだと思った。

去年のマレーシアやチャイナは灼熱の中走った。今年のチェジュも悪天候の中「まだハワイに届くかもしれない」と信じて走った。今回はもう完走を目指すだけ。でもアイアンマンは完走するのが大切。

ペンティクトンの町に帰ってきた。最悪の条件の中でも帰ってきた。ゴールまであと1km。宿泊先のTIKI SHORESに来たらカミさんが待っていた。「本当は1kmだけ走ってリタイアするつもりだったのになー」

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ようやくゴール。
長い長いアイアンマン・カナダが終わった。


ラン:4時間50分3秒
順位: エイジ167位/313人中・総合1437位/ 2731人中

総合:11時間47分00秒
順位: エイジ96位/313人中・総合768位/ 2731人中

category: 参戦記

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2010年 アイアンマン・カナダ参戦記 第4日目 バイク編  

第4日目 8月29日(日) Race Day バイク編

スイムアップしてすぐアイアンマン・カナダ伝統のウェット脱がしがある。自分も寝転がって下を脱がしてもらった。その瞬間両足のハムストリングスがつった。やはり慣れないことをしてはいけない。

幸いすぐにおさまってバイクスタート。肌寒いのでアームウォーマー(夏用)をしていった。初めの方は平坦でやや追い風か。35km/hくらいで無理なくいける。スイムアップのタイムがよかったからか、周りのバイクが速いのか、ビュンビュン抜かれる。まあ、そこはある程度想定していたのでマイペースでいく。

若干腹の調子が悪い。これはスイムアップ直後よくあること。おさまるまで補給を止めておく。50kmを過ぎたあたりで吉村さんに抜かれる。さすがハワイ常連の天上人。バイク速い!まあ、よくここまで先行できたくらいか。

だんだん腹の痛みが悪化してきた。用意していたパンシロンを飲む。これが悪かったのかここから本当に腹が痛くなる。膨満感というか腹がはって腹に力がはいらない。それだけではなく何も受けつけなくなってきた。固形物はおろか水を飲むのもつらい。

Osoyoosを過ぎた70kmから最初の山岳コースにはいる。高度300mから700mまで約400mを10km登る。日本の峠と違ってまっすぐ登る。斜度はそれほどでもないが、距離があるので結構きつい。とにかく抜かれる。いやになるくらいどんどん抜かれる。

頂上付近ではまるでツールドフランスのように沿道にたくさんの応援がいて励ましてくれた。登りが終わるとまっすぐな下り。スピードが70kmくらまででる。道路も広いし見通しもよいのでガンガン踏み込んでいける。

あいかわらず腹が痛くて補給ができない。100km過ぎてようやく最初から積んでいたボトル(ポカリ)1本を飲みほした。次にもらったケータレードは飲む気がしない。持参した固形物も手つかず。涼しくてほとんど汗はかかないがのどの渇きは感じる。やばいなー。無理してすこしずつ水分を取る(結局6時間近くバイクに乗りながらボトル1本半の水分しか取れなかった)。

120km過ぎたあたりでテラマッカにズバっと抜かれる。尋常じゃない速さ(レース後わかったが、スイムで20分先行していたのにランスタートで10分差がついていた。テラマッカバイク速過ぎ!)。

130kmのKeremeosを過ぎると2つ目の山岳コース。20kmちょっとの登りとなる。ここから冷たい雨が降り始めた。登っているのに寒い。頂上に近づくにつれて土砂降りになってきた。どんどん体温が奪われる。めちゃくちゃ寒い。ウィンドブレーカー持ってくればよかったと本当に後悔した。

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頂上のYellow Lakeのあたりはみぞれのような雨になっていた。そこから下りが始まる。一気に体感温度が下がる。ここからバイクのトランジッションまで25kmの下り。スピードがどんどんでて60km/hを超えている。全身がブルブル震えてくる。そのうち寒さで両足がつってくる。今回はクランクストップを持ってバイク中シュウシュウやっていたが、寒さからくるけいれんやつりには全く効かない。

本当に今までの人生で味わったことのない寒さ。下りの途中では事故があったのかバイクが道端にあり救急車で運ばれている選手がいた。(あとで知ったのだが同じツアーで来ていた鹿島さんが寒さでリタイアし救急車で運ばれたとのことだった)

とにかく全身の震えでハンドルを押さえていられない。足も「つっては伸ばしつっては伸ばし」の状態。身の危険を感じ「これはもうリタイアするしかない」と思った。とにかくトランジッションまで何とかたどり着くことだけを考えた。

ペンティクトンの町に着くと雨はあがっていた。寒さはもう限界に達していてまともに漕げない。本当にボロボロになってようやくバイクフィニッシュした。

バイク:5時間48分24秒
順位: エイジ62位/313人中・総合478位/ 2731人中

category: 参戦記

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2010年 アイアンマン・カナダ 参戦記 第4日目 スイム編  

第4日目 8月29日(日) Race Day スイム編

3時起床の予定ではあったが、2時過ぎには目が覚めていた。起きてからは軽く準備運動して家の周りを軽くジョグ。アイアンマンレースはスタート前にアップできないことが多いのでレース日はいつも起きたらすぐに軽くアップをしておく。こうすると体も目覚めるし動きもよくなる。

朝ご飯は日本から持参してきた。赤飯パック・うどん(ごんぶと)・カステラ・スライスもち。これにバナナも食べてカロリーも十分。ついでに練り梅でクエン酸と塩分を補給。

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5時のナンバリング開始に合わせてレース会場へ。タイヤに空気を入れ、補給食をセット。トイレは宿で済ませたので長蛇の列に加わらずにすんだ。6時30分ごろウェットを着こむ。エリートのスタートは6時45分。その後入水し軽く泳ぐ。位置どりは最前列中央。7時とともにレースがスタートした。

最初多少バトルはあったが、みんな紳士的で無理なことはしない。乗っかってきたり、蹴られたりすることはなかった。400~500mくらいいったところでバトルもなくなり、フォームのきれいな女性選手の後ろを泳ぐ。丁度いいペースだったのでしばらく後ろをいったが、2000mくらいを過ぎたところではぐれてしまった。

その後はまたフォームのきれいなキックの少ない男性選手の後ろをコバンザメ。いい感じにドラフティングできたので、ほとんどヘッドアップもせずに済んだ。フォームも大きくゆったりした感じでいけた気がする。

そうしているうちにあっという間にスイムアップ。水からあがって電光掲示の時計をみると「59(分)」とある。「おー!1時間切ってる!」内心よろこんだが、岸に行くまでが意外に長く(30mくらい)、しかも砂利で足がいたい。全然走れない!トランジッションエリアにいくまでに1時間を過ぎてしまった。

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スイム:1時間00分5秒
エイジ:23位/313人中・総合235位/ 2731人中

(つづく)

category: 参戦記

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2010年 アイアンマン・カナダ参戦記 第3日目  

第3日目 8月28日(土)

朝一番で再度試泳に。レース前日だというのにコースを表すブイがない(結局レース当日の朝にようやくブイがセットされた)。しょうがないのでレース用ではないブイをコースに想定して泳いだ。どうも自分はオープンウォーターだと右に曲がる傾向がある。きっと左のプルの方が弱いんだろう。レースではその事を頭に入れて泳ぐ必要あり。

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そして10時にバイクとトランジッションバックの預託。バイクカバーはダメだと書いてあったが、結構カバーをしているバイクがあったので自分もカバーをかけてきた(日差しがあるので長時間外に置いておくのはパンクしそうでいやだった。でも翌朝行くと風でカバーがすっかりはずれていた)。

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MOROさんのご好意によりバイクコースの下見に連れて行ってもらった。カナディアンロッキーの山間を走るバイクコースは雄大。山岳部分もまっすぐ登ってまっすぐ下るが基本。下りは70キロくらい出ると聞いていたが本当にそんな感じ。途中ランチで30分くらい休憩し、3時間半くらいで180キロのコースをまわってきた。

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16時くらいにコース下見から帰ってきて、17時には夕食を食べに近くのレストランへ。夕食には早い時間なのに選手たちで結構こんでいる。スパゲティ・ジャークキチン・クラムチャウダーを食べた。時差ボケがあり、朝は2時くらいに目が覚めていたので、このまま早寝・早起きをするため20時くらいには寝て3時には起きる予定。眠れないと困るので、寝酒にワインを買ってきてもらった。

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隣の部屋では学生と思われるカナダ人(?)たちが騒いでいてうるさい。こんな時のために耳栓を用意してきていた。そうしているうちに珍しく早目(おそらく21時ごろ)に眠ることができた。

(つづく)

category: 参戦記

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2010年 アイアンマン・カナダ参戦記 第2日目  

第2日目 8月27日(金)

朝5時に起きて外に出ると寒い。気温は10度くらいか。とてもじゃないけどTシャツなどではいられない。7時にスイム会場へ試泳に行く。宿からは500mくらい。結構泳いでいた。カナダ人はBlue Seventyのウェットスーツが圧倒的に多い(そしてバイクはほとんどサーベロ。サーベロはカナダのメーカーなので当たり前か)。

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寒い中恐る恐る水に入ると意外に冷たくなかった。ウェットを着ていると全然問題なし。水温は20度くらいなので外の気温よりずっと高い。透明度はあまりないが、それでもマレーシアやチャイナよりはずっときれいだった(ちなみにマレーシアやチャイナは泳いでいる自分の手が全く見えない)。10分くらい軽く泳いでおしまい。日本が誇る70代アイアンマン遠藤さんと西村さんも試泳にきていた。

試泳から戻ってきたらみんなのバイクが到着していた(本当はバンクーバーからトラックで陸路運送。自分のはなぜか空路できたので昨日スーツケースと一緒にバイクも持ってきた)。このときに同じツアーの小林君夫妻のバイクに異変。なんとホイールが完全にひん曲がっていた。あまりにもひどい!(結局はバイクショップに行ってNewホイールを購入し出場)テラマッカもリアディレーラーがおかしくなっており交換。カーボンホイールにもヒビが入っていたらしい(でも本人は気にせず、そのままレースに参加)。海外レースの最大のリスクはバイクの運ばれ方だよね。

次は選手登録。午前中は長蛇の列だったので(なんせ参加者3000人)、12時くらいに少しすいたときに行った。普通は全部パックになったレース用品を受け取るのだが、バラバラに分かれている。まず誓約書を記入、そしてトランジッションバックの受け取り、タイミングチップのアクティベイト、最後に来年のレースの参加申し込み(自分は申し込まなかったが、出場者はレース前に優先申し込みができた)。多少とまどったが、何とか終了。

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夕方からはカーボパーティー。奥村さんから食事は期待しない方が良いといわれていたが、本当にイマイチだった。会場入り口にてビュッフェ式でもらうのだが、基本的にパスタとサラダだけ。パーティーの一番の盛り上がりはシスターマドンナの登場。80歳にして19回目のアイアンマン・カナダ出場。スタンディングオベーションで拍手拍手(残念ながら今年のレースはDNFに終わったようだ)。こうして2日目も無事に終了。

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(つづく)

category: 参戦記

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2010年 アイアンマン・カナダ参戦記 第1日目  

第1日目 8月26日(木)

7月の韓国に続き、2か月連続のアイアンマンレース。7月から猛暑が続き、追い込んだ練習は難しかったが、MASAさんをはじめとする素晴らしい練習仲間のおかげで何とか調子を上げていくことができた。

アイアンマン・カナダは伝統のある大会でレースの翌日には翌年のエントリーがSold Outという人気レース(今回のTriAll3のように出場枠を持っているツアー会社があるので参加できた)。リピーターの日本人も多いと聞く。今年は足の故障でチャイナに出場できないとわかった時点でカナダに行くことを決めていた。

出発は17:55発のエアーカナダ。14時の成田エクスプレスに乗るので午前中は時間があり、東体で軽くスイムと酸素カプセルでリフレッシュ。

15時には成田に着きバイクとスーツケースをピックアップ。カウンターは混んでいたが割とスムーズにチェックイン。カナダのバイクチャージ50ドル(以下「ドル」はすべて「カナダドル」)を払い、バイクケースのチェックも無事終了。エアーカナダはスターアライアンスなのでANAのラウンジが使え、腹ごしらえと電動マッサージ機で時間つぶし。

機内へ乗り込むと前が広い非常口のところ。カウンターのお姉さんが良い席に換えてくれたので助かった。ワイン飲んだり、寝たりするうち10時半バンクーバー到着。時差は16時間。トランジットに5時間近くあったが、ここもエアーカナダのラウンジでゆっくり休めた。

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あとでわかったのだが、ここでプチトラブルが発生していた。成田からペンティクトンの宿泊先までバイクは手配されており、「バンクーバーではバイクのピックアップはなし」と説明を受けていた。ところが自分のバイクケースだけが(自分がいなくなったあとに)バンクーバー空港で出てきてしまっていたらしい。幸い同じツアーだったテラマッカと吉村さんが係員に説明してくれて事なきを得たらしいが、自分は全くその事を知らず、さっさと国内線の方に行ってしまっていた。バイクがロストになっていたらと思うと本当にぞっとする。

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プロペラ機に乗り込み1時間弱で17時過ぎにペンティクトンへ。結構肌寒い。タクシーで宿泊先である「TIKI SHORES」へ。その後すぐ、奥村さんのクルマでスーパーへ買い出しに。食料と水などを買い込み、その日は終了。とりあえず第1日目は順調(?)に終わった。

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category: 参戦記

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何もしない週末  

今年のアイアンマンレースも終了し、
とりあえず1週間完全オフ。
週末は何もせずにDVDなどをみていた。

ぼんやりと今後のレースなどを考えて
WEBサイトをみていたら10月のショートは
まだ申し込めるようだ。

それで10月の木更津に申し込んだ。
今年の銚子マリーナは国体でないらしい。

東扇島も申し込んじゃおうかな。

category: ひとり言

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09/01のツイートまとめ  

purikin

成田空港到着!疲れたなー。ラーメン食べたい。
09-01 17:45

バンクーバー空港なう。サーモンジャーキーと白ワインがうまい!酔っ払ってきた。
09-01 04:49

category: 未分類

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カナダより帰国しました  

今日カナダから帰国しました。

アイアンマンレースは腹痛と寒さのためワースト記録となりましたが、
何とか完走だけはできました。

今年のアイアンマンレースはこれで終わりました。
少し休養してまた来年に向けてがんばっていきたいと思います。

いろいろ応援いただきありがとうございました。

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category: トライアスロン

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